FAQ
Qをクリックすると回答が表示されます。
依頼における料金はどれくらいですか。
費用発生には段階があります。
・設計者を委任判断するまでに至る費用はいただきません。
無料建築相談として2案目の提案まで無料で相性と期待を判断いただきます。
(無料提案後、契約に至らない場合の図面、資料はご返却いただきます。)
・3案目以降、判断に納得いくまでのプラン提示は別途一案につき¥52,500
一式:A3判・配置図・平面図・立面図
(図面、資料の返却は不要です。契約された場合、設計監理料に充当致します。)
・設計監理委託契約
設計・監理料は概算、総工事費の10%~15%程度が目安です。
国土交通省告示第15号と稼働実費根拠の比較による最低金額提示をしております。
最終的に提案モチベーションと「期待」の需要によるバランスの相談を致します。
・支払いのタイミング
委託契約時・確認済証交付時・実施設計完了時・上棟時・工事完了時の
5回に総額を均等分割していただきます。
・設計者を委任判断するまでに至る費用はいただきません。
無料建築相談として2案目の提案まで無料で相性と期待を判断いただきます。
(無料提案後、契約に至らない場合の図面、資料はご返却いただきます。)
・3案目以降、判断に納得いくまでのプラン提示は別途一案につき¥52,500
一式:A3判・配置図・平面図・立面図
(図面、資料の返却は不要です。契約された場合、設計監理料に充当致します。)
・設計監理委託契約
設計・監理料は概算、総工事費の10%~15%程度が目安です。
国土交通省告示第15号と稼働実費根拠の比較による最低金額提示をしております。
最終的に提案モチベーションと「期待」の需要によるバランスの相談を致します。
・支払いのタイミング
委託契約時・確認済証交付時・実施設計完了時・上棟時・工事完了時の
5回に総額を均等分割していただきます。
いくらでどんな建物ができるのかがわからなければ依頼判断できないのでは。
依頼者の予算に応じた最大限の理想を提案することが設計事務所の使命です。
納得できるまでの提案が設計であり、技術確保の検証が監理です。
無限の夢を現実化する為の能力に期待し、共感できるパートナーを判断ください。
住宅メーカーや工務店はプランと工事契約金額を見てから業者決定の判断となるのに対して設計事務所の場合は設計してみなければ客観的な判断は難しい・・・
設計したところで、いくらで建つのかは工事業者の見積を見なければ確定できない・・・
当事務所は、そんな不安に対する解消根拠として2案までの提案を無料としています。
その提案を通して、実績、人柄、ポリシーを理解し共感することによってパートナーを委託していただき、個人の夢を具体化するための資金計画、設計、工事に至るトータルプロデュースを致します。 当然、設計提案と依頼者の予算範囲で納得していただけるまで設計打ち合わせを行います。
設計料は原則、一度決めたら追加等はいただきません。
建築を購入する業者を判断するのではなく、予算内で「良い建築」をつくるパートナーを判断し後悔しない過程を経て建築する手法だと考えます。
納得できるまでの提案が設計であり、技術確保の検証が監理です。
無限の夢を現実化する為の能力に期待し、共感できるパートナーを判断ください。
住宅メーカーや工務店はプランと工事契約金額を見てから業者決定の判断となるのに対して設計事務所の場合は設計してみなければ客観的な判断は難しい・・・
設計したところで、いくらで建つのかは工事業者の見積を見なければ確定できない・・・
当事務所は、そんな不安に対する解消根拠として2案までの提案を無料としています。
その提案を通して、実績、人柄、ポリシーを理解し共感することによってパートナーを委託していただき、個人の夢を具体化するための資金計画、設計、工事に至るトータルプロデュースを致します。 当然、設計提案と依頼者の予算範囲で納得していただけるまで設計打ち合わせを行います。
設計料は原則、一度決めたら追加等はいただきません。
建築を購入する業者を判断するのではなく、予算内で「良い建築」をつくるパートナーを判断し後悔しない過程を経て建築する手法だと考えます。
なぜ依頼判断までの2案は無料なのか・・・
本来、設計は無から提案する能力への対価、評価をいただくものであり、無償提案はプロフェッショナルのスタンスに反することは承知の上です。
どんな提案能力があるか、パートナーとしての相性はどうかを判断するにはオリジナル案を見ていただくことに越したことありません。
1案目は要望、嗜好のさぐりあい・・・2案目は方向性の確認を想定しています。
方向性の共感、期待が見いだせなければ勘が悪く、相性の悪い設計者と判断してお断りいただけると思います。
ただし、その際にはあくまでも設計依頼判断の為、図面・資料を返却していただきます。
どんな提案能力があるか、パートナーとしての相性はどうかを判断するにはオリジナル案を見ていただくことに越したことありません。
1案目は要望、嗜好のさぐりあい・・・2案目は方向性の確認を想定しています。
方向性の共感、期待が見いだせなければ勘が悪く、相性の悪い設計者と判断してお断りいただけると思います。
ただし、その際にはあくまでも設計依頼判断の為、図面・資料を返却していただきます。
設計監理業務可能なエリアは・・・
遠隔地を問わず限定しておりません。
交通費及び場合によっては宿泊費が別途かかりますが、契約時に想定する打ち合わせに要する経費を明確な根拠として提示致します。
Eメール、WEBによる打ち合わせも有効ですが、要所設定の直接面談打ち合わせと現場確認の回数を当初から相談して契約事項に盛り込み、想定以上かかっても設計に対する納得を得る為の責任経費として、後で請求することはありません。
交通費及び場合によっては宿泊費が別途かかりますが、契約時に想定する打ち合わせに要する経費を明確な根拠として提示致します。
Eメール、WEBによる打ち合わせも有効ですが、要所設定の直接面談打ち合わせと現場確認の回数を当初から相談して契約事項に盛り込み、想定以上かかっても設計に対する納得を得る為の責任経費として、後で請求することはありません。
設計・監理業務の流れはどのように進むのか。
基本的な流れは下記の通りです。
(依頼相談)
・依頼者の要望をお伺いし、敷地調査、法的チェック等を行う
・要望内容と提案のイメージを共有する打ち合わせと、原則2案までのプラン提示
・設計者選定判断
(設計監理委託契約)
・重要事項説明と書面による契約書を交わします。
(基本設計)
・設計者判断に至るプランをタタキ台として仕様等具体的な打ち合わせ
・模型等によるプレゼンテーション
・基本計画の決定(規模・概算の把握)
(実施設計)
・詳細図・仕様・工事に及ぼす必要図面一式の作図
・見積書のチェック・とりまとめ
・請負工事業者との交渉・決定
・予算及び設計内容の最終調整
・建築確認申請
(現場監理)
・週1回の定例現場打ち合わせを前提とする
・施工技術、仕様規格(図面照合)、工程を施主の代理人として監理チェックする
・監理報告書の作成
・完成検査、メンテナンスにおけるアドバイス
(依頼相談)
・依頼者の要望をお伺いし、敷地調査、法的チェック等を行う
・要望内容と提案のイメージを共有する打ち合わせと、原則2案までのプラン提示
・設計者選定判断
(設計監理委託契約)
・重要事項説明と書面による契約書を交わします。
(基本設計)
・設計者判断に至るプランをタタキ台として仕様等具体的な打ち合わせ
・模型等によるプレゼンテーション
・基本計画の決定(規模・概算の把握)
(実施設計)
・詳細図・仕様・工事に及ぼす必要図面一式の作図
・見積書のチェック・とりまとめ
・請負工事業者との交渉・決定
・予算及び設計内容の最終調整
・建築確認申請
(現場監理)
・週1回の定例現場打ち合わせを前提とする
・施工技術、仕様規格(図面照合)、工程を施主の代理人として監理チェックする
・監理報告書の作成
・完成検査、メンテナンスにおけるアドバイス
設計事務所に依頼した家づくりのメリットとデメリットは。
存在意義と評価判断として考えられるところは下記の通りです。
(メリット)
・建築(家作り)に関する技術・知識・提案一切の代理人
・代理人であると同時に建築家としてのプライドをかけた仕事として期待いただける。
・理解、納得、満足できるまで設計要望と提案を練り上げる。
・依頼者の理解を深めるプレゼンテーション(模型・スケッチ・図面・説明)
・工事業者への見積もり依頼(数社相見積り)・チェック
・設計内容と見積もり金額のすり合わせ、調整(場合により※VE案検討)
・依頼者へ報告・相談の上、工事金額の交渉と工事業者の選定
・工事業者との請負工事契約の立会い
・工事業者への設計内容の伝達と細部計画の図面検討
・工事の施工精度チェックおよび工程・進捗状況の把握
・工事中の変更対応および工事金額の把握・管理
・現場打合せおよび監理報告書作成
というように建築プロジェクト一連の流れの中であくまでも依頼者の代理人としてクオリティの高い建築を見積もり金額の適正、透明性を判断し、施工技術の徹底したチェックを行います。
要は設計監理料という名目で一人の建築家を自分の為に雇い、その提案力や能力によって良いモノを適正な価格でつくることができるのです。
(デメリット)
・設計者との相性、ポリシー、能力を期待できるか、を見極める為の依頼者としての判断が困難
(経歴・作品集提示の上、2案までの図面提示を依頼判断の材料とさせていただいています。)
・設計者のポリシー=自分の要望を聞いてもらえないのではという不安、敷居が高く感じられる
(主役は建て主です。主張、考えを語り合い、何でも話せるパートナーとして御相談ください。)
・時間がかかる
(いいモノを生み出す為にも設計者は試行錯誤しながらの洗練、厳選した案の提示をすると同時に模型等の検討、プレゼンに時間をいただきます。また、下記の要件も時間を要します。)
・建物金額の確定が最終段階まで不明確
実際に請負工事するのは施工業者であり、設計を終えた上で見積りを、候補の施工業者からとりまとめる。設計時点では設計事務所での現実可能枠としての概算金額をもとに設計を行い、場合によって積算をし、工事業者の見積もりチェックおよび交渉をした結果として工事金額が決まる。折り合いが難しい場合、VE案※(コストダウンを前提に代替的な方法、素材、技術を検討し、質を落とさずに、むしろ良いモノをつくる為の設計変更案)への見直し検討が必要となる。
(メリット)
・建築(家作り)に関する技術・知識・提案一切の代理人
・代理人であると同時に建築家としてのプライドをかけた仕事として期待いただける。
・理解、納得、満足できるまで設計要望と提案を練り上げる。
・依頼者の理解を深めるプレゼンテーション(模型・スケッチ・図面・説明)
・工事業者への見積もり依頼(数社相見積り)・チェック
・設計内容と見積もり金額のすり合わせ、調整(場合により※VE案検討)
・依頼者へ報告・相談の上、工事金額の交渉と工事業者の選定
・工事業者との請負工事契約の立会い
・工事業者への設計内容の伝達と細部計画の図面検討
・工事の施工精度チェックおよび工程・進捗状況の把握
・工事中の変更対応および工事金額の把握・管理
・現場打合せおよび監理報告書作成
というように建築プロジェクト一連の流れの中であくまでも依頼者の代理人としてクオリティの高い建築を見積もり金額の適正、透明性を判断し、施工技術の徹底したチェックを行います。
要は設計監理料という名目で一人の建築家を自分の為に雇い、その提案力や能力によって良いモノを適正な価格でつくることができるのです。
(デメリット)
・設計者との相性、ポリシー、能力を期待できるか、を見極める為の依頼者としての判断が困難
(経歴・作品集提示の上、2案までの図面提示を依頼判断の材料とさせていただいています。)
・設計者のポリシー=自分の要望を聞いてもらえないのではという不安、敷居が高く感じられる
(主役は建て主です。主張、考えを語り合い、何でも話せるパートナーとして御相談ください。)
・時間がかかる
(いいモノを生み出す為にも設計者は試行錯誤しながらの洗練、厳選した案の提示をすると同時に模型等の検討、プレゼンに時間をいただきます。また、下記の要件も時間を要します。)
・建物金額の確定が最終段階まで不明確
実際に請負工事するのは施工業者であり、設計を終えた上で見積りを、候補の施工業者からとりまとめる。設計時点では設計事務所での現実可能枠としての概算金額をもとに設計を行い、場合によって積算をし、工事業者の見積もりチェックおよび交渉をした結果として工事金額が決まる。折り合いが難しい場合、VE案※(コストダウンを前提に代替的な方法、素材、技術を検討し、質を落とさずに、むしろ良いモノをつくる為の設計変更案)への見直し検討が必要となる。
診療所、特に歯科医院も多く設計しているようですが・・・
特殊性のある経験と実績を生かしての設計にも積極的に取り組んでおります。
特に歯科医院はエキスパートを自負致しております。
私は患者の立場として、歯医者さんは苦手です。(笑)
しかし、設計に関してはむしろ楽しく、得意であると思っています。
私にとっての歯科医院設計のポイントですが、小児、矯正、審美に至る診療内容、歯科衛生相談からユニット上で外科手術までを行う・・・
コンビニよりも数が多いといわれる歯科医院の存在意義はある種興味深い・・
診療形態とドクターのコンセプトにより空間の意味が異なります。
地域に根ざした関係性を確立すると共に、そのドクターの腕はもとより、患者に対する想いをいかに伝えていけるか、という部分を建築空間に機能性、快適性、安心感として具現化しなければなりません。
私は患者の立場、スタッフの立場として、いかなる歯科医院であれば快適で魅力ある診療所であるかを依頼者のドクターと語り合います。
待合空間、洗口、トイレ、受付はどうあるべきか、ユニットを倒したときの天井は、また、個室かパーテーションか、保護者の付き添い、中待合は必要かなどが患者の立場としてのイメージを客観的にとらえる部分であったり、機能、動線として各ユニットへの分散か,前入り導入型か、X線もデンタル、セファロ、オルソパントモ等機種によるスペース、また自現機かデジタルか、によって計画内容もまったく変わってきます。
その他具体的に、消毒コーナー廻りのオートクレーブ、流し、超音波、滅菌庫の関係および、技工、補錣はどうするか、医局、院長室、スタッフルーム、受付の関係性とお金の管理、そして情報保護と保管義務のカルテ収納のスペースまたはレセコンのシステムの問題をいかに対応していくか、機械室、メンテナンスはどうするか等が機能性のポイントです。
こうした技術、機能を支えていくにあたっては歯科ディーラー、メーカーのアドバイスなどによる協働作業も大変重要であると考えています。
こうした診療所などは、依頼者であるドクターの意思のもとに、建築家によるプロデューサーとしての提案能力と多種に亘る専門家を統率してのプロジェクトであり、診療圏地域に対する貢献、ランドマークとしての存在意義を考えることではないでしょうか。
特に歯科医院はエキスパートを自負致しております。
私は患者の立場として、歯医者さんは苦手です。(笑)
しかし、設計に関してはむしろ楽しく、得意であると思っています。
私にとっての歯科医院設計のポイントですが、小児、矯正、審美に至る診療内容、歯科衛生相談からユニット上で外科手術までを行う・・・
コンビニよりも数が多いといわれる歯科医院の存在意義はある種興味深い・・
診療形態とドクターのコンセプトにより空間の意味が異なります。
地域に根ざした関係性を確立すると共に、そのドクターの腕はもとより、患者に対する想いをいかに伝えていけるか、という部分を建築空間に機能性、快適性、安心感として具現化しなければなりません。
私は患者の立場、スタッフの立場として、いかなる歯科医院であれば快適で魅力ある診療所であるかを依頼者のドクターと語り合います。
待合空間、洗口、トイレ、受付はどうあるべきか、ユニットを倒したときの天井は、また、個室かパーテーションか、保護者の付き添い、中待合は必要かなどが患者の立場としてのイメージを客観的にとらえる部分であったり、機能、動線として各ユニットへの分散か,前入り導入型か、X線もデンタル、セファロ、オルソパントモ等機種によるスペース、また自現機かデジタルか、によって計画内容もまったく変わってきます。
その他具体的に、消毒コーナー廻りのオートクレーブ、流し、超音波、滅菌庫の関係および、技工、補錣はどうするか、医局、院長室、スタッフルーム、受付の関係性とお金の管理、そして情報保護と保管義務のカルテ収納のスペースまたはレセコンのシステムの問題をいかに対応していくか、機械室、メンテナンスはどうするか等が機能性のポイントです。
こうした技術、機能を支えていくにあたっては歯科ディーラー、メーカーのアドバイスなどによる協働作業も大変重要であると考えています。
こうした診療所などは、依頼者であるドクターの意思のもとに、建築家によるプロデューサーとしての提案能力と多種に亘る専門家を統率してのプロジェクトであり、診療圏地域に対する貢献、ランドマークとしての存在意義を考えることではないでしょうか。
住宅などの小規模な建物の設計が専門ですか。
いいえ、どんな建物の規模、構造、用途でも設計しています。
実績には自動車学校、事務所ビル、病院、学校、倉庫、店舗、寺院など様々な用途を手掛けており、幅広い職能を生かした設計をしています。
構造も鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造(軸組在来工法・ツーバイフォー工法)とオールラウンドな工法に自信をもって取り組んでおります。
実状、不特定多数が利用する大規模建築物の依頼よりも相対的な案件の数においては住宅や診療所のように個人と向き合い、夢をカタチにする案件を多く手掛けております。
また、新築のみならず増築、リフォームやインテリアの設計、耐震・瑕疵等の検査業務、特殊建築物定期調査報告も行っております。
実績には自動車学校、事務所ビル、病院、学校、倉庫、店舗、寺院など様々な用途を手掛けており、幅広い職能を生かした設計をしています。
構造も鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造(軸組在来工法・ツーバイフォー工法)とオールラウンドな工法に自信をもって取り組んでおります。
実状、不特定多数が利用する大規模建築物の依頼よりも相対的な案件の数においては住宅や診療所のように個人と向き合い、夢をカタチにする案件を多く手掛けております。
また、新築のみならず増築、リフォームやインテリアの設計、耐震・瑕疵等の検査業務、特殊建築物定期調査報告も行っております。
赤沼設計のポリシーは。
そこにあるべき建築をめざして・・・
1・機能
優れた建築として、合理的機能を持ち、依頼者の個性、理念を反映し、職能、経験、パーソナリティを駆使し、理想的建築をめざします。
場所(環境)と時間、ライフスタイルの交点を具現化すること。
2・デザイン
住宅は生活、人生を楽しむ為の空間であり、施主と設計者の相互理解、アイデンティティの総合的表現として構築されるものだと考えます。
施主の嗜好や人生観を文脈的にどのように整理、選択、演出していくか・・
デザインには理由、意味があります。
3・プレゼンテーション
設計は人生最大といっても過言ではない事業構想の計画図を練る作業であり、依頼者の現在、過去、未来の時間軸をふまえてライフスタイル、方針を構築することです。
そこに設計監理の専門技術者の提案として具現化し、工事施工者に正確に伝わる情報集約の設計図としなければなりません。
そこで一番大切なのが、設計内容、イメージの共有化です。
立体空間を紙に書くのですから、そこから空間イメージ、スケール感、素材感、コンセプトを読み取るのは容易ではありません。
「インフォームド・コンセント」:依頼者と共に語り、理解し、期待し、満足できるために・・・。
1・機能
優れた建築として、合理的機能を持ち、依頼者の個性、理念を反映し、職能、経験、パーソナリティを駆使し、理想的建築をめざします。
場所(環境)と時間、ライフスタイルの交点を具現化すること。
2・デザイン
住宅は生活、人生を楽しむ為の空間であり、施主と設計者の相互理解、アイデンティティの総合的表現として構築されるものだと考えます。
施主の嗜好や人生観を文脈的にどのように整理、選択、演出していくか・・
デザインには理由、意味があります。
3・プレゼンテーション
設計は人生最大といっても過言ではない事業構想の計画図を練る作業であり、依頼者の現在、過去、未来の時間軸をふまえてライフスタイル、方針を構築することです。
そこに設計監理の専門技術者の提案として具現化し、工事施工者に正確に伝わる情報集約の設計図としなければなりません。
そこで一番大切なのが、設計内容、イメージの共有化です。
立体空間を紙に書くのですから、そこから空間イメージ、スケール感、素材感、コンセプトを読み取るのは容易ではありません。
「インフォームド・コンセント」:依頼者と共に語り、理解し、期待し、満足できるために・・・。
